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効果的な褒め方とは/その2

【効果的な褒め方とは/その2】

今回、2つ目の効果的な褒め方のポイントについてお伝えします。

1つ目のポイントは”ズームアウト”を行うでした。

今回は褒める際に数字を用いないです。

例えば、部下や後輩が1つの仕事を上手くこなした際に「今回は100点満点だ」「今回は90点だ」などと褒められた場合に、褒められた当人は点数を意識し始めます。

100点を取ることに喜びを感じるようになるのです。

一度、100点を取ってしまったら次も100点を取らなければいけないというプレッシャーを常に感じるようになり、どんどん追い込まれていきます。

当人が常に100点を目指して頑張る姿勢は良いことなのですが、いつも100点は取れません。

だから、褒める方が点数を意識させてはいけないのです。

では、どのように褒めればいいのかということになりますが、そのプロセスを褒めるというのが重要です。

先ほどの例では「いつも一生懸命な姿勢でよくやってるな」などと結果ではなく、一生懸命な姿勢というプロセスを褒めるのです。

そうすると、褒められた当人は一生懸命な姿勢で仕事に臨むことに喜びを感じ、実際にその姿勢で仕事に臨むようになります。

もちろん、社会人の場合は結果が全てです。

結果を出さないといけません。

しかし、その結果は点数ではなく、出来た・出来なかったという基準で評価すべきです。

この褒め方のポイントが最も効果的なのは子供のテストに対してです。

テストは点数で結果が出ます。

親が「100点だったの!すごいね~」「100点だったの!頑張ったね~」「90点すごいじゃない!次は100点だね」などと褒めた場合に子供は点数を意識し始め、良い点数を取ることを目標にします。

そして、プレシャーを抱えることになります。

そうではなく、そのプロセスを褒めます。

「今回は本当によく頑張ったな」「一生懸命に頑張ったね~」などと褒めることにより、子供が一生懸命に勉強することが喜びとなるようにします。

そうなると、プレッシャーを感じずにただ一生懸命に勉強することを目指し始めます。

数字というものは目に見える評価であり、結果を数字化することは大切なことなのですが、人を褒める際にはあまり使わないほうが良いということです。

今回で効果的な褒め方の2つのポイントについて全部お伝えしました。

これから、後輩や部下、子供に対して是非、活用してみて下さい。





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HARADA KENJI

Author:HARADA KENJI
(私の紹介)
社会人時代より書籍やオーティオ、CD、DVDなどより世の中で成功している又は使えると考える人生哲学、人生バイブル、心理学、コミュニケーションスキル、パーソナルスキル、ヒューマンスキルなどの自己啓発と呼ばれる分野を独学で勉強し続けています。それらの内容を中心にブログを書いています。カテゴリ-を「ヒューマンスキル」「コミュニケーションスキル」「ビジネススキル」の3つに分けています。このブログにて私という人間を知ってもらえたらと考えています♪

<生年月日>
1976年生まれ

<血液型>
A型

<出身地>
鹿児島県

<性格>
前向きで明るいです。
元気だけが取り柄です。

<肩書き>
K&M CLUB 代表
セミナー講師&
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