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効果的な叱り方とは/その1

【効果的な叱り方とは/その1】

みなさんも時には部下や後輩、子供を叱らなければならないことがあると思います。

どのように叱るのが相手にとって効果的なんでしょうか?

ここで言う効果的とは相手がいかにあなたの意図を理解してくれ、今後改善に向かって動いてくれるかということに対して用いています。

ただ、感情任せに怒鳴りつけるだけでは相手をへこまし、自信を失わせることにしかなりません。

効果的に叱るポイントは3つあります。

1つ目はズームインと呼ばれる手法です。

叱るポイントをズームインする、絞るということです。

例えば、凡ミスをしてしまった部下や後輩に対し、「なんでいつもミスするの?」「お前は考え方が甘いよ!」などの叱り方だと、言われる方は自分の行動全てや人間性に対して言われていると感じてしまい、自信を失ってしまいます。

自信を失うことでどんどん仕事が出来なくなったり、何事にも消極的な性格になっていきます。

叱る時は必ず、その内容に絞ることが重要です。

先ほどの例で言うと、「この○○についてだけど、何でミスしたの?」「今回の件に関しては考え方が甘かったな」などと叱るポイントを絞っていくことが相手の自信を失わせずに相手に分からせる上で効果的な方法となります。

決して、「いつも」「毎回」「お前はそうだよな」などの言葉を使ってはいけません。

叱るときに使う言葉で自分が一番オススメする言葉は「どうした?君らしくないな」という言葉です。

この言葉の良いところは相手の自信を失わすことなく、更に相手は本当の自分ではないから改善しなければならないという意識を持つことにあります。

これらのことは子供を叱るときにも有効な手段です。

特に子供の無限の可能性を狭めない為にも「○○らしくない」という言葉を使ってみてはいかがでしょうか?

次回、2つ目のポイントについてお伝えします。





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HARADA KENJI

Author:HARADA KENJI
(私の紹介)
社会人時代より書籍やオーティオ、CD、DVDなどより世の中で成功している又は使えると考える人生哲学、人生バイブル、心理学、コミュニケーションスキル、パーソナルスキル、ヒューマンスキルなどの自己啓発と呼ばれる分野を独学で勉強し続けています。それらの内容を中心にブログを書いています。カテゴリ-を「ヒューマンスキル」「コミュニケーションスキル」「ビジネススキル」の3つに分けています。このブログにて私という人間を知ってもらえたらと考えています♪

<生年月日>
1976年生まれ

<血液型>
A型

<出身地>
鹿児島県

<性格>
前向きで明るいです。
元気だけが取り柄です。

<肩書き>
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セミナー講師&
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