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感情をどう扱うべきか?/その3

【感情をどう扱うべきか?/その3】

前回、【感情をどう扱うべきか?/その2】で負の感情の元なるイメージ(経験)に良い意味を見出すことで負の感情を抑えましょうとお伝えしました。

見てない方は こちらで確認

今回は「感情を否定しない」についてお伝えします。

これも負の感情の増幅を抑える為のテクニックとなります。

そもそも、全ての感情(良い・悪いの両方)はあなたにとり、必要なものであります。

無くて良い感情などありません。

しかし、負の感情でさえも必要と考えるには、ある程度、負の感情の増幅を抑えていかなければなりません。

負の感情は対処法を間違うと、どんどん膨れ上がって増幅していき、手に負えなくなるからです。

余談ですが、人は悩みや不安を実際の3倍に膨張させて感じるそうです。

実際にはそんなに悩みや不安はたいしたことはないかもしれないのに、3倍に膨らませることで致命的な精神状態に陥る可能性も高くなります。

あまりに増幅していくと、あなたは支配され、どうしようもない状態になります。

その増幅を抑えるテクニックが前回、前々回の「頭の中で繰り返される言葉を阻止」「認識の再構築(リフレーミング)」 と今回の「感情を否定しない」となります。

では、感情を否定しないとはどういうことでしょうか?

ここで言う感情とは負の感情です。

感情を否定しようとすればするほど、あなたはその感情に囚われてしまいます。

否定とは、無理やり無視する、無理やり感じないようにするということです。

そうしていても、結局はその感情がどんどん膨れ上がっていくだけの結果になります。

だからこそ、負の感情を無理やり否定しようとしてはいけないのです。

きちんと処理しなければなりません。

では、どうやれば良いのか?ということですが、一つのテクニックがあります。

それは「全身で感じる」というものです。

感情とは実はそんなに長続きするものではありません。

本来、1,2分で無くなってしまうものなのです。

しかし、その経験を脳内会話等で思い出してしまったり、その経験自体に悪い意味づけを行ったりで何度も負の感情を呼び出してしまいます。

だから、ずっと続いていくものだと考えがちになります。

全身で感じるプロセスは以下です。

①.その感情に善悪のレッテルを貼らない(良い・悪いを考えない)

②.その感情を感じているんだと素直に認める

③.手足の先までその感情が行き渡るようにイメージする

④.その感情を目をつぶり、無くなるまで感じる


以上の流れで素直に全ての感情を処理していって下さい。

すると、負の感情においては膨張を防ぐことが出来るようになります。

これから、負の感情を感じたときは是非、試してみて下さい。




テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

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HARADA KENJI

Author:HARADA KENJI
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社会人時代より書籍やオーティオ、CD、DVDなどより世の中で成功している又は使えると考える人生哲学、人生バイブル、心理学、コミュニケーションスキル、パーソナルスキル、ヒューマンスキルなどの自己啓発と呼ばれる分野を独学で勉強し続けています。それらの内容を中心にブログを書いています。カテゴリ-を「ヒューマンスキル」「コミュニケーションスキル」「ビジネススキル」の3つに分けています。このブログにて私という人間を知ってもらえたらと考えています♪

<生年月日>
1976年生まれ

<血液型>
A型

<出身地>
鹿児島県

<性格>
前向きで明るいです。
元気だけが取り柄です。

<肩書き>
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