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反応と対応の違い

【反応と対応の違い】

皆さんは会社でも家でも様々なコミュニティーにおいても、何かしらの実績を出したいという願望を持っていると思います。

実績というと何か堅苦しい言葉になってしまいますが、何かしらの成果を出したいと日々、考えているはずです。

ここで言う成果とは、”周りの人から認めてもらうこと”を指しています。

会社であれば、仕事で成果を出し、周りから認めてもらいたい。

家であれば、子供の成長や家庭全般のことについて成果を出し、周りから褒めてもらいたい、認めてもらいたい。

などなど色々あると思います。

その実績(成果)を出す方法は人によって違ったり、幾通りもの方法があるでしょう。

今回は、具体的な方法ではなく、大きな視点に立っての話しをお伝えしたいと思います。

世の中を見渡してみますと、人はいかに対応ではなく、反応によって生きているかが分かります。

例えば、会社で何か問題が起こった時を考えてみましょう。

まず、責任を明確にし、その原因を探り、今後、同じ問題を起こなさい為の方法を考えるというのが一般的でしょうか。

これは、問題に”反応”したということです。

この問題が起こらなかった場合には、問題を起こさない方法を考えていないはずです。

問題が起こったから・・・・それに対し・・・反応したのです。

これは、もっと大きく言うと、あの悲劇的な震災である東日本大震災についても言えることです。

皆さんは、あの災害が無かったとしても、原発の有無について考えたでしょうか?

もちろん、今までずっと考えてきている人もいらっしゃるのでしょうが、私も含め、ほとんどの人があの災害を認識したことで、原発の有無について考えたのではないでしょうか。

これは、まさに東日本大震災という未曾有の災害に反応したのです。

では、対応とはどういうことでしょうか。

対応とは、何かが起こる前に予測して対処を行うということです。

仕事で言うと、何か問題が起こりそうな事案を考え、起こる前に対処しておくということです。

家で言うと、子供や家族の問題を予測して、起こる前に対処しておくということです。

これは、とても難しいことだと思いますが、人よりも実績を出したいなら、意識しなければならないことです。

何か起こってから何か対処することは、誰でもします。

しかし、何か起こる前に対処する人はほとんどいません。

だからこそ、実績を生み出すチャンスなんです。

実績を出したいなら、反応を待つのではなく、対応を目指すべきだということです。

反応している姿勢は、何も起きなければ、何の変化も起きません。

何か起きるまで待っている時間がもったいないのです。

まさにチャンスはやってこない、自分で生み出すべきであるのです。

この意識を持っているといないのでは、実績に大きな差が生まれてしまいます。

皆さんは、出来る限り、反応ではなく、対応を行い、実績を生み出してみてはいかがでしょうか。





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HARADA KENJI

Author:HARADA KENJI
(私の紹介)
社会人時代より書籍やオーティオ、CD、DVDなどより世の中で成功している又は使えると考える人生哲学、人生バイブル、心理学、コミュニケーションスキル、パーソナルスキル、ヒューマンスキルなどの自己啓発と呼ばれる分野を独学で勉強し続けています。それらの内容を中心にブログを書いています。カテゴリ-を「ヒューマンスキル」「コミュニケーションスキル」「ビジネススキル」の3つに分けています。このブログにて私という人間を知ってもらえたらと考えています♪

<生年月日>
1976年生まれ

<血液型>
A型

<出身地>
鹿児島県

<性格>
前向きで明るいです。
元気だけが取り柄です。

<肩書き>
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